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2015年5月23日土曜日

ゲーリーヤマモト チューブワーム

今はあまり見かけなくなったチューブワーム、ゲーリーヤマモト製のものが再発売されるとのことで、久しぶりに気になってきた。
タックルボックスにすこしだけ残ってたチューブワームを集めてみたのが以下の写真。


あんまり数は無い。そもそもチューブワームってあまり使ってなかったので...
一番上にあるのが最も特徴的なので先に最初に紹介すると、これはエコギアの「カーリーチューブ」というものだ。エコギアの匂いと味がする素材で、大小4つのカーリーが付いたもの。本体の部分がチューブワームっぽい形になっているけど、実はこれは中身が詰まっていて空洞にはなっていない。全体の形状がチューブ型ということなのだろうか?当時も疑問に思った。

下段、左端が元祖ゲーリーチューブである。もともとは塩がたくさん付いていたけど、ボックスにしまうために洗い流してたので、いまはタダのワーム素材。どうしても釣れない時に、苦し紛れにこのチューブをジグヘッドリグにして、スカートを少しカットしたもので辛くもノーフィシュを免れたことがある。そういう意味で、思い出のあるルアーのひとつである。

下段2番めがケイテックのカスタムチューブだったと思う。これがでた頃はいろいろなメーカーでチューブがあって、その次のプロブルーカラーのは、ソルティーエアチューブというものだったとおもう。スカート状になっている部分のあたりで、チューブの内側が凹んでいて、中の空気をホールドしやすいようになっている。チューブっていうからには、ずっと浮力を保ってほしいから、この形状は良いと思った。その次は、ダイワのバブルチューブ。これはワーム素材につぶつぶの泡状に空気が入っていて、浮力が強い事を謳ったものだった。この頃のダイワのワームは「バブル~」シリーズでいろいろ有った。最後に黄色い目玉が付いているのが、ポパイのマーカーチューブ。当時、スイーパースティックという目玉の付いたスティックベイトが流行っていて、その流れでこのチューブが生まれたのだったと思う。

いろいろ有るけど、実はこの中で実績のあるのは、前述したゲーリーチューブだけ。ジグヘッドリグで色々試してみたけど、いい結果がでたような記憶が薄いな...

浮力があるということで、スプリットショットリグやヘビキャロで、ワームだけが中層を漂うというのをイメージして、マスバリちょん掛けで使ってたんだけど、何回か使っているうちに空気が抜けてしまって、当初の浮力は長続きしない。それでなんとなくイメージにあわないなと思って、使うことが亡くなった。ジグヘッドリグにしても、当時はクリンクルカッツとかのストレート系の方でよく釣れていたから、別にチューブでなくっても...という感じだった。

そんなにチューブに思い入れはなかったけど、再発売されるゲーリーチューブをお店で見かけたので、とりあえず1袋買ってみた。


けっこう大きいサイズなので、ジグヘッドリグにしてもいいし、テキサスリグとかもいいかも。やったことないから、この機会にチャレンジしてみようと思う。イメージ的にはウィードのある場所かなぁ。植物にからめて使いやすい感じがする。スルッとしているので。



2015年5月16日土曜日

レアリスシャッド サスペンド調整

サスペンドミノーやシャッドがフローティング気味だったので調整してみた。
今まで使ってきたルアーではほとんどが特に問題なくサスペンドしていたんだけど、レアリスのルアーだけはどれもめっちゃ浮くwww フローティングタイプだったかな?と思ってしまうぐらいに。だから板オモリを貼り付けて調整してみた。




頭下がりになるように、フロントフックの前に板オモリを貼り付けてみた。洗面器に水を溜めてから浮き具合を確認してみたところ、今度は沈みすぎる。リアの方は浮力が残っているので、頭下がりにはなっているがリップは水底に付く。
貼った板オモリを少しだけカッターで切り落としてから、再度テスト...を繰り返して、なんとかいい感じのサスペンドになった。
あとは実際のフィールドで確認してみよう。水温の違いやラインを結んでいることによる違いもあるだろうから、もう少し調整は必要なのかもしれない。


実際に使ってみた。

以前のように、ポーズ中にゆっくり浮き上がってくる事はないが、逆にゆっくりと沈んでいった...www  ちょっと重かったか。それともラインを結んでることが影響しているのか、それとも水温か。もう少しオモリを削ってやる必要があるな。

沈んでいって、底にリップがコンタクトした状態でふわっと浮いている感じなので、底を突いている魚っぽい感じは出せる。この状態で使っていると、小石に引っかかってしまったが、それを外そうと細かくシェイクしていて、外れた時に...喰ってきた!
意外とスローシンキング気味なのが功を奏したのかもね?





2015年5月2日土曜日

ディッピングローマーカー

釣りビジョンの「SUGOIアワー」で川口直人氏が、ファットベビークローのテキサスリグをよく使っている。その時に、ボトルに入った液体にベビークローの半分くらいを浸して、色が付いた状態にしているのを見かける。あれを使ってみたいなと思っていた。

ネットで調べてボトル入りのものをみつけたけど、私の場合は使用頻度が少ないので、同じ液体でサインペンのような形状になっているものにした。馴染みの釣具屋にも置いてあった。それほど売れている商品ではないので、かなり以前から店頭にあったけど、手にするのは今回が初めてだった。在庫はピンク色と黄緑色があった。黄色が欲しかったけど無いので、黄緑色を選択した。ピンクは...ちょっとルアーにはあまり使わない色なので止めといた。

手持ちのベビークローで、ハサミの部分に色を付けてみた。最初、ペン先でなぞっただけでは色がついたような感じがしないのだが、しばらく時間を置くとだんだん色が出てくるようだ。元の色が日焼けしたウォーターメロンなので飴色みたいだが、塗った部分はチャートリュースっぽくなった。これでSUGOIアワーで見たような感じの色合いになったと思う。


ペンに「CRAWFISH」と書いているように、色といっしょに匂いも付く。水中では色の変化があることで目立って、匂いもバスを誘う要因のひとつになるかもね。
これから他のルアーでも試していこうと思う。




2015年4月25日土曜日

DUEL HARDCORE X MID CRANK 60F

2015 BASSMASTER CLASSIC で準優勝した選手が使用していたのが日本製のクランクベイトだということで、雑誌「Basser」の2015年5月号の記事で紹介されていた。使ったことないルアーだったけど、興味が湧いたので早速Amazonで購入した。DUELのルアー、ウチの近所の店ではあんまり売ってないので、探すよりはネットで注文したほうが早いからね。

実際に使用したというクローフィッシュカラー。DUELのこのシリーズ、塗装になんだかすごく凝っていて、立体感がある。表面に凹凸は無いんだけど、側面と背中、腹の部分ではそれぞれ違った感じの塗装になっていて、それが立体感、生っぽさとなっている。クローフィッシュじゃなくて、魚っぽいカラーだともっとすごく感じるだろうね。


早速使ってみた。記事では「箱から出した瞬間から100%の動きをしてくれるからお気に入り」と言ったコメントが紹介されていたが...まぁ、トゥルーチューンは必要だわな。意外と調整がシビアで、右曲がりのコースになるのでアイを調整すると、やりすぎて左曲がりに。少し戻すとまた右曲がり...となかなか手強い。使っているうちにも少しずつずれる気がして、なかなかぴったりと決まらない。意地になって何度も何度もやっているうちにようやくセッティングが決まった。まっすぐ泳ぐようになってからの1投目、ググッと重くなったと思ったら、グッドサイズが釣れた!


期待の新人がいきなり活躍してくれて嬉しい!

このルアーの使い心地としては、マグネット式の重心移動が備わっているのですごくキャストしやすかった。そんなに重くないのに、かっ飛んでいくのはありがたい。シャッドみたいな細身であることもこの飛びやすさに関与しているのかもね。
アクションはシャッドのようなタイトな感じということで、たしかに細かい動きで抵抗感も少なめ。割と使いやすいクランクベイトなんじゃないかな。
結果がでたこともあるし、これからしばらくは使い込んでみることにする。





2014年2月26日水曜日

YABAI CHUPPA(ポッパー)

★移行記事★

ゲーリーヤマモトのYABAI BRANDのルアーを集めていて、
先日なんとかお店で見つけることができた「YABAI CHUPPA
を使ってみた。



ごく普通のポッパーといったサイズ感。
このカラーでは中身が確認できないけど、ちょっとした重心移動が期待できるような
前後に動くウェイトがあるみたい。

実際に使ってみたところ、ポップ音は控えめで、スプラッシュが...
と、講釈垂れるほどポッパーのことをわかっているわけではないので、なんとも言えない。

カップの形は台形のようになっているのは他のポッパーとは違うところかな。

夏場の雨の日のこと。
初めての実釣で、3回スプラッシュ後ポーズをスピーディーに繰り返して、45cmオーバーのグッドサイズをキャッチすることができた。



あまりトップウォーターは得意ではないんだけどこれからもポッパーを使っていこうと思う。
いいのが釣れるともっと使い込みたくなるよね。



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2014年2月23日日曜日

ゲーリーヤマモト フラスカート

ゲーリーヤマモトの「フラスカート」を買ってきて、
手持ちのグラブに付けて自作のフラグラブを作ってみた。



スカートの色は黒なので、最初は黒いグラブにつけてみた。
これはなかなかいい感じだ。

黄色いダブルテールが有ったので、
色違いだけどつけてみた。
こういう感じもアリかも知れないな。

フラスカートは、よくみると一本一本がキレイに分かれてない
場合があるので、確認しながら根本までハサミでカットした。
水中ではこうやったほうが上手く広がるかも?


フラグラブは以前からテキサスリグでよく使っていた。
使っていたのは一番大きな6inフラグラブだった。
これはゲーリーヤマモト氏が一番最初に作ったルアーということだそうだ。

4inや5inサイズはあまり使ってなかったので、
こうやって自作して使っていこうと思う。

スカートの長さと、グラブ自体の長さのバランスがいいのは、
5inスーパーグラブじゃないかなと思うね。





2014年2月22日土曜日

HEDDON SUPER SONIC

タックルボックスを整理していたら、懐かしいルアーを見つけた。
HEDDONの「SUPER SONIC」だ。



バイブレーションとしてはかなり古いルアーらしい。
当時はリップレスクランクと言っていたそうだけど。

これってもうお店では殆ど見かけないのではないだろうか。
Basser誌だったか、バイブレーションプラグの特集をしていたときに、
一番先頭ページに載っていたのがこのルアーだった。
色もまさにこれ。

その記事を見てから釣具屋で買ったものだ。

可愛らしいのでうちの奥さんが愛用していた。
ある時、まんのう町方面の野池に行った時、
私が使っていたT.D.バイブはほとんど釣れなかったのに、
奥さんが使っていたスーパーソニックがバカ釣れだったのがこのルアーの思い出。

しかしそれ以降はロストを恐れて使わなくなった。
思い出のルアーとしてずっとボックス内に仕舞っていた。

ラトル音は軽やかな気持ちいい音。

このルアー、フックをどうやって交換したらいいのかわからん。
古いルアーはたまにこういうのが有るよね。
ヒートンを捻って抜けばいいのかな?
そのヒートンも輪っかになってるところを開いてやらないと
フックは外れそうにないんだが。

そんなことをやっていると修復できなくなりそうで怖い。




2014年2月20日木曜日

レアリス シャッド 62DR

先日、新しくシャッドルアーを買ったんだけど、
家に帰って開封してからよくみると...

トレブルフックの1本の先が折れてた。



製造の過程で多少傷んでしまうことはあるだろうけど、
こういう状態になっているのに遭遇するのは初めてのことだ。

交換用のバーブレスフックがあるので、それに付け替えて使うけどね。

ちなみに、ルアーはDUO レアリス シャッド 62DR
とても使いやすくて釣れるルアーを作っているブランドのもので、
他にもいくつかのルアーを愛用している。

59MRの方をよく使っていたので、今度はより深いレンジを探れるDRを選んでみた。
フックを交換して、これからバンバン使っていこうと思う。



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2014年2月19日水曜日

クランキングミノー

★移行記事★

雑誌や釣りビジョンの番組で、田辺哲男氏がよくつかっていた「タダマキ」という
クランキングミノー。使い方はただ巻くだけということで、巻物は大好きだけど、ジャークやトゥイッチ、ポーズといったテクニカルなことが苦手な私にピッタリ。



重心移動の仕組みがないけど、すごく投げやすいルアー。巻き心地も良い感じ。
ずっと使い続けても苦にならない、ちょうどいい振動が手に伝わってくる。

野池やダム湖で40センチオーバー含む何匹かをキャッチすることができた。

クランクベイトとは違ったアピールが効果的になる場面が有るんだろうな。
これからもクランクと使い分けて、どんな具合が見てみよう。


もう一つ、菊元俊文氏のテレビ番組で使っていた「LBローラー」というのも使ってみているところ。(写真下段)

こちらは重心移動が備わっている。
タダマキはノンラトルだが、こちらは少し音がするようになっている。
使い勝手はどっちも同じような感じだと思う。
まったく違うタイプの色にしてみたので、この2つも状況によって
使い分けてみてみることにする。









2014年2月17日月曜日

ザリガニ系ルアー

★移行記事★

ザリガニ系ルアーが集結!



手持ちのものの中から集めてみた。

左下から
・エコギア ミニタンク
・エコギア ダブルバグ
・忍者バグ
・ギドバグ
・ゲーリークロー
・ベビークロー
・デビルズクロー

この中ではマイナーな忍者バグは、ジグトレーラーでよく使っていた。
デビルズクローもなかなかイイんだよな~
シリコン系というか、しっかりした素材なのでずっと使っても長持ちしてイイ。

ゲーリーヤマモトのは若干脆いのが難点なんだけど、
ハサミやヒゲが全部とれてしまって、ボディのみになったとしても釣れるという強みが有る。
グラブと同様の断面が丸い部分と、平べったくなっている部分があって、
ちょっとしたパドルテールみたいな形になる。

「ザリガニ系」としたけど、よく見るとミニタンクはカニだな...
私は持っていないけど、エビやシュリンプという分類のルアーも有るね。
今回取り上げたのは、大きなハサミがあってまさにザリガニって感じのものを中心に、
ミニタンクとデビルズクローのような似た感じのものというチョイスになっている。

春先でなくても年中使える形だけど、やっぱり春先でザリガニが活動し始める頃に合わせて使うことが多いタイプのルアーだと思う。こういうふうに、明らかに生き物の形を真似て作ったルアーも楽しいな。




2014年2月15日土曜日

YABAI CRANK DUMP

★移行記事★

SUGOIアワーで使っているのをみたけど、店では殆ど見かけなかった、
「YABAI CRANK DUMP」を、ようやく店で見つけたので、即購入した。

一個しか無かったので、色は選べなくて、無難なアユカラー。 



かなりサイズが大きい部類に入るルアーだと思う。
リップは樹脂製のプレート、ノンラトル。

使ってみると、サイズのお陰でキャストしやすい。
ブリブリとした動きはかなり強烈で、手元にかなりの振動が伝わってくる。

リップが短いので全然潜らない。薄いリップはボトムを叩く用途には使いにくいから
浅いレンジで強波動で誘うルアーのようだ。

この感じは使っていて楽しいね。



2014年2月14日金曜日

ゲーリーヤマモト スピナーベイト

★移行記事★

ゲーリーヤマモト・スピナーベイト

もうこの古い型のはあまり見かけない。



ゲーリーヤマモトのWebサイトを見てみたけど、今は別の形のものになっているので、この形はもう廃盤になってるようだ。



昔からあったスピナーベイトで、無骨で飾り気のない造り。
ワイヤーは太めでしっかりしていて、ラバースカートはワイヤーでしっかりと固定。ゴムで止めてあるタイプと比較して全くズレないので、こういう仕上げはありがたいと思う。

細めのワイヤーで、バイブレーションが強く出るものが今では主流なようだけど、そういうタイプは大物を何匹か釣るとワイヤーがひどく変形するし、耐久性もよくない。釣れるか釣れないかは別として、私がスピナーベイトに求めるのは、頑丈でかつすり抜けしやすいことである。基本的に、何かのストラクチャーにぶつけながら引いていくので、変形したことで引っかかりやすくなったりするのでは困るからね。ハードに使ってもヘコタレない頑丈さを求める。

これは大物を数匹釣っても問題無いぐらい丈夫なワイヤーで、シンプルな形状により、浮き上がりにくく適度なバイブレーションがあって使いやすいスピナーベイトだなと思う。
これはまさに私好みの性能だ。

手持ちが1つだけになってしまったので、通販か何かで探してみよう。


話は変わるが、
ゲーリーヤマモトは私がよく使うルアーのブランド。ソフトルアーは有名だけど、ハードルアーもなかなか良いものが多い。YABAIブランドといったゲーリージャパン製も含めて、いろいろ使っているところ。これからもブログ記事として取り上げていきたい。



2014年2月12日水曜日

ルアーに水が溜まった

★移行記事★

アメリカ製のBomber Shallow A



よく釣れるもんだから、かなり激しく使っていたところ、少しずつ動き方が変になってきた。
壊れたのかな?と、よく見てみるとルアー内部に水が侵入していることに気づいた。
何処かにぶつけたときにできた、小さいヒビができていたようだ。

中に水が入ったことでバランスが崩れて、変な動きをするようになったのだろう。


こういう場合の対処方法としては、ドライヤーで熱してやると良いらしい。

ドライヤーでじっくりと熱してやると、塗装が剥げた辺りにできたヒビのところから、
水が徐々に染み出てきた。水が全部デてしまったとで、その部分を補修してやれば
また使えるようになる。


ルアーに水が入ってしまった時に、ドライヤーで熱するという方法は、最近になって知った。

知らなかった頃は、どうしても溜まった水を抜くことができずに
しかたなくそのまま放置して、その結果...




この写真のルアーのようになってしまった。

これは、ラッキークラフトのクランクベイトCB-200だ。
ダークなカラーに見えるが、実は元々はクリアーだった。

侵入した水によって、金属製のラトルが錆びてきて、
その影響で水も汚くなり、最終的にはこの状態に...

長い時間を掛けて、中の水は蒸発して無くなっているが、
錆の影響で、もうラトルの音がしなくなっている。

早くドライヤーを使うことを知っていれば救えたんだが...



2014年2月8日土曜日

コンフィデンス



メタリックピーナッツⅡDR のキンクロ。
このルアーは本当に長いこと使っているルアーだ。



すごくデカイのが釣れたわけではないが、
難しい状況でもなんとか一匹でも釣ってくる という感じの
個人的に自信の持てるルアーの一つである。

こういう自信が持てるものを「コンフィデンス」というらしい。

使い慣れてて、安心できるルアー。

使いドコロも自分なりにわかっている。

これからも長く付き合っていきたい。

使い方はいつもタダ巻きで、ボトムノックできるぐらいの水深の所で使う。
リトリープのスピードは特に変化をさせることはなく普通に。

陸っぱりだと手前に来るに従って浅くなるから、ボトムノックも激しくなる。
そのゴツゴツしているところで、追いかけてきたであろうバスが食いついてくる。
手前になればなるほどワクワクするんだよな。

で、常にタダ巻きだったんだけど...

先日すぐ近くにあるストラクチャー周りで魚の気配を感じたことがあった。

タダ巻きで何度も通しても食って来なかったので、
2メートルぐらいの距離でショートピッチングで投入し、
普段はやらない「Stop & Go」をやってみた。
リールを軽く一巻きしたところで止めて、フワ~っと浮いてくる。

それを数回やってみると、ひったくるように食いついてきた!

タダ巻きでは反応しなかったバスを食わせることができたのだ。

こういう使い方は初めてだったのですごく嬉しかった。

これからも要所要所では「Stop & Go」をやってみてもいいかもしれない。

コンフィデンス・ルアーがますます好きになった出来事だ。

2014年2月6日木曜日

初めて買ったルアー2

前述のクランクベイトと一緒に、最初に買ったルアーを思い出した。

ゲーリーヤマモト 4inグラブ クリアー・グリーンフレーク

COLOR No : 139 クリアー/グリーンフレーク

これは友人に勧められたもの。今でもそうだけど、まず最初に使うなら、ゲーリーヤマモト4インチグラブだね。私が初心者に勧めるのも同じだろう。

友人の道具を借りて最初に釣りに行ったときに、友人がリグってくれたのが4inグラブのジグヘッドリグだった。その時のカラーは、クリアー・シルバーフレークで「銀ゲリ」と称していた。ゴールドフレークの「金ゲリ」も釣れると当時聞いた。その後に自分で買いに行ったときに、同じ形のグラブでキラキラしているもの...ということで、緑色のを選んだのだ。

後に初めてのバスをこれで釣る。今は手持ちに無いカラーで、釣具屋でもあまり売れないのか見かけないけど、私に取っては懐かしい思いがするカラーである。

ゲーリーヤマモトのサイトにある解説によると、ウィード周りがイイらしい。たしかにこのカラーのグラブで初めて釣ったのは、水草がたくさん生えている池だったよ。


2014年2月3日月曜日

DAIWA NEKOストレート

★移行記事★

「ゲーリーファミリー」の川口直人プロが、TV番組「ザ・フィッシング」に出演したとき、
ダイワの「NEKOストレート」というルアーを使っていた。
その後に開催されたJB Top50遠賀川戦でも、同じルアーを使って準優勝していた。

どちらもネコリグにしてベイトフィネスタックルで使っていて、
特徴的なのは「サマークロー」というカラーだったこと。
半分がグリパンのような茶系で、半分が黄緑色になっているものだ。

それからものすごく気になって、ついにそのサマークローそのものを買って、使ってみることにした。


ストレートワームで両端の形状に特徴がある。

頭の方はネイルシンカーを刺しやすいようになっている部分で、もとから孔を軽く蓋するようになっている。ネイルシンカーを差すと比較的しっかりとホールドする。

私は安くて量が多いダイワのネイルシンカーをつかっているんだけど、
一番軽い1/64ozは極端に小さくて刺すのによく失敗するんだよね。
でも、このNEKOストレートなら、だいぶ刺しやすくてしかもしっかりとホールドしてくれる。

カットテールワームかプロセンコーだと、使っているうちにシンカーが取れてしまうこともあるから、
この形状だと助かるね。

ネコリグで使っていると、結構釣れる。
釣れるのは素材や形状によるものなのか、
サマークローという色なのかはわからないけど。

テール部分が少し太くなっている。
スイミングさせると軽くプルプルと振動するのが伝わってくる。こういうところも良いのかも。

今のところマメサイズしか釣れていないが、
ボウズの危険がありそうな状況でも、しっかりとマメを連れてきてくれるので重宝している。


2014年2月2日日曜日

YABAI BRAND GEEK PROP

★移行記事★
シンキングのプロップベイトで「回転I字系」というのが話題になってて、実際にやってみたけど、これはどうしようもなく退屈な釣り方で...
とてもやり続けることができなかった。

だが先日、私の大好きなゲーリーヤマモト系のYABAIブランドからプロップベイトがリリースされたので、せっかくだから使ってみて、苦手意識を無くしてみようと思った。

GEEK PROPは、スローシンキングの小型プロップベイト。
店頭にほぼ全色並んでたので、その中から無難なアユカラーにした。
背中部分にオレンジのハートマークが付いている。視認性を狙ったものだと思う。
分かりにくいけど、目玉の中の煌めいてるところもハートマークになっている。
前後のペラは樹脂製で、軽く息を吹きかけただけで回転する。

ゲーリーヤマモトのサイトに使い方についての説明書きと動画があったのでそれを参考にして使ってみる。
サイズが小さいのでスピニングタックルの5lbナイロンラインのセットで使ってみた。
手持ちのフロロのタックルよりも、細いナイロンラインのお陰で十分に飛距離を稼げるからだ。

キャストして、少し沈ませてからゆっくりと巻いてみる。
本当にゆっくりと巻かないと浮いてしまうので、解説どおりに「ラインの重みで引く」というぐらい、ゆっくりと引いていると...マメがワラワラと寄ってきた。
すごく興味津々な様子でついてくるけど、バイトには至らなかった...
この超スローな動きに寄ってくるのはプロップの回転によるものなのかな?

背中にあるハートマークのおかげで、遠くからでもルアーを視認できるのでいいね。

何度も同じようなコースを通していると、マメも寄り付かなくなってしまった。
説明書きのように、ピンポイントを通すようにすべし、ということか。

今回は釣れなかったし、あまりにもスローなのでやっぱり使っていて楽しい気分にならないが、今後、使いどころを考えてから、またやってみようと思う。

2014年2月1日土曜日

初めて買ったルアー

一番最初に買ったルアーが、今でも手持ちにあるんだよ。それでは一匹も釣っていないんだが...

ボトムトレーサー55」というルアー。マイナーなルアーだろうけど、ネットで検索してみると、中古品として売りに出されているのが少しだけでてきて驚いた。

初めてロッドとかを買いに行ったときに、友人が「どれでもいいから自分がよさげと思ったのを何個か買っといたら?」ということで、並んでいるルアーからいくつか選んだうちの一つがこれだ。
当時はスピニングタックルしか持ってなかったけど、それでこのクランクを結構使っていた。ブルブルと振動が来るのが楽しく、巻くだけで潜っていくなんてすごいルアーだな!と思っていた。

使い方が悪かったのか、これで釣れる事はなく...いつしかクランクベイトは釣れないジャンルのルアーという意識になってしまい、全く使わなくなった。

その後、いろいろなルアーを使ってきたけど、クランクベイトで初めて釣ったのは、かなり後になってから。ある時、川で釣りをしているときにシャロークランクを使ってみたら大当たり(使ったのにはなにか理由が有ったような気がするが思い出せない)。ミディアムクランクでも結果がでるようになってから、一転してクランクベイト大好きになった。CBー100やダイワのクランクでよく釣れるようになったので、気を良くして、一番最初に買ったこのクランクを再び使ってみたのだが...

どういうわけか、このルアーだけはどうしても釣れなかった。

ふたたびタックルボックスの奥底に埋もれることに。

あらためて見ると、ホットタイガーみたいなカラーで、予備知識が全くない割にはなかなかいい感じのカラーを選んだなと思う。久々に手にしてみると、使っていた頃の色々な思い出がこみ上げてくる。

初めて買ったルアーが、まだ手元に残っているというのは奇跡的なことじゃないかな。記念にこのまま取っておいてもいいけど、一匹も釣っていないのは寂しい。再びじっくりと使い込んで、ぜひともこれで釣ってみたいものだ。

手にしてから十数年経ち、ようやくバスを連れてきてくれることを期待する。