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2014年3月3日月曜日

Basser 2014年3月号

雑誌「Basser」の感想として、前月号である 2014年3月号の感想を書く。

この号は冬場ということもあり、景気のイイ実釣レポートは少なくて、「冬活」と題した、シーズンオフのタックルメンテナンスに関する記事が多く掲載されている。
そういった記事もなかなか面白かったのだが、個人的に注目したのはアルミボートの記事。




「成田紀明のボートバカ一代」(98ページ)という連載では、いつもボートに関する様々な話題が取り上げられている。今回はサウザーのジョンボートだ。
このボート、ノンリペットでしっかりした構造になっているので、広くて安定感があるのがウリ。
また、フルフラットデッキ加工するのが一般的で、これもノンリペット構造であることから
バスボートみたいに快適なデッキになるという。

私のアルミボートはこういう形じゃなくて、断面が台形になっているから、
フルフラットデッキを組みにくいんだよな。だからとても羨ましいボートである

ただ、これは結構重たくなるので、運搬は多少しんどいかも。
軽々と持っているような写真が載っているけど、そう簡単にいかんとおもうが。

また、この号には他に「ボートフィッシング入門」という記事がある。(134ページ~)
レンタルボートを使用する場合のハウツーになっていて、ボートのセッティング手順がとても参考になる。

最近、バス釣り業界も商売のためにこうやって、手軽に扱えるボートを薦めていく傾向なのだろうか?



Basser (バサー) 2014年 03月号 [雑誌]

つり人社 (2014-01-25)


2014年2月18日火曜日

バッテリーキャリー

★移行記事★

ボート用のバッテリーはクソ重いので運ぶのに難儀していた。
なぜ運びにくいのかというと、もともと付いている持ち運び用のヒモが
持ちにくいからだ。
ここをタオルで巻いてもってやるとだいぶ楽なんだけどな...と思ってた。

すると、より楽なようにハンドル を2つにできるツールがあった。
バッテリーキャリーというものだ。



バッテリーのカバーにハンドル3つ付いてて
そのハンドルが柔らかいクッション性のある素材になっている。
ハンドルが持ちやすくて柔らかく、そして両手で持ちやすい!
これでものすごく楽に運べるようになった。 

本当にこれは便利なツールだ。
バッテリー自体の軽量化は未だにできないんだから、重くてもなんとかして
上手く運ぶしか無いからね。 



2014年2月5日水曜日

エレキマウントのロープ


エレキを引っ張り上げる、マウントに付いているロープが傷んでいた。
モーターガイド純正品が数百円だったので取り寄せて、付け替えていた。
しかし、先日の釣行時にグィッとエレキを持ち上げた時に、ブツンと切れてしまった。
交換したばっかりなのに??あとで確認したら、どうやら結び方が甘かったようだ。
今度はしっかりと結んで何とかなったと思うけど、
結び目をワイヤーで固定するとかして、徹底的にやったほうがいいかな。

釣行中に切れた(外れた)後は、エレキを上げることができないので、
極端に浅いところには行かないようにしていた。
けど、帰着時にはどうしてもエレキを上げ無くてはならない...
マウントからエレキのシャフトを固定しているところから外して、
手でエレキのシャフトを保持しつつ、ゆっくりと上げながら推進して、
なんとかスロープに上がることができた。

エンジンで走行するわけでもないので、
エレキの上げ下ろしは、釣行の最初と最後だけというのが基本。
だから大事に扱っていれば、そんなに痛むことは今後は無いはず。
でも、時々はロープの状態を確認しておくことにしよう。